ウォームシャフトの一部が少し削れているため、ポール(パイロットガイド)が本来の溝ではないところを通ろうとして、レベルワインドが一番右側(パーミングカップ側)から戻るタイミングでまれに引っ掛かりが起こることがあります。ただし、抵抗のあるルアーを巻いたり、魚をかけたりした場合はどのような挙動になるかわかりません。ウォームシャフト周りのパーツは共通のようですし、スプールの互換性もあるのでJドリームでも使えるはずですが、ピッチが遅くなるので少し密巻きになります。外観には使用に伴う小傷が少しあります(主にサムレストとパーミングカップ)。クアンタム1310MGC MADE IN JAPAN QUANTUM。ハンドルをくるくる回しているだけでは再現性はなく、少し前にキャスト→巻き取りを行ってみたんですが、引っ掛かりは起きませんでした。ダイワ 24エアリティ ST LT2000S-P。シマノ 23 メタニウム 101XG 左ハンドル。06ジリオンのウォームシャフトをお付けします(Jドリのウォームシャフトは生産終了しています)。アブガルシア アンバサダー 6500 CSロケット。ダイワ ブレストLT5000D-CXH。キャストフィールとリールに伝わる感度が変わる可能性があります。BRADIA 専用出品。メタニウムMG7。